ゴルフ72のコツ
初心者でもお金を掛けず、最小限の練習でゴルフが上達するコツを紹介します。

ゴルフクラブの選び方とゴルフグッズ

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ゴルフは最大14本のクラブを駆使して、スコアを競うスポーツです。ドライバーからパターまで、色んな種類のクラブを使うことは、ゴルフをしない人でも知っていることでしょう。

ですが、クラブの選び方は実に難しいです。例えばドライバーだと、20以上のメーカーがクラブを販売しており、単なる見た目だけでなく、ロフト(フェースに付いている角度)や重さ、シャフトの堅さや重心距離など、様々なスペックが異なっています。

そのようなスペックを読み解けるベテランゴルファーでも、単に見た目の形状が「何か引っかかりそう」といった感覚的な問題で、スペック上は自分のスイングにフィットするはずのクラブが、全然合わないこともあります。ゴルフクラブ選びは、実に難しいのです。商品毎の違いは、クラブメーカー毎の特長比較のページを参考下さい。

また、初心者向けにキャディバックにドライバーからパターまでクラブ一式入ってセット販売されているクラブもあります。しかしこのようなセット販売のクラブでは、初心者では到底打ちこなせない5番アイアンや6番アイアンが入っているケースもあります。このようなクラブは打つのが極めて難しいので、より優しく打てるユーティリティやショートウッド呼ばれるクラブに交換すべきです。

アイアンとユーティリティとウッドの違い〜メリットの比較
ショートウッドのメリットと欠点

ゴルフクラブは、結構高価な買い物になります。最新のクラブなら、ドライバー一本で6万円とか8万円とかが平均ですし、アイアンも標準的な6本セットだと5万円以上します。またゼクシオや本間ゴルフなど、ブランド力のあるメーカーのクラブは更に高額です。ゼクシオが人気な理由のページにも書きましたが、打ちやすさや飛距離も伴っているので、高嶺の花なのです。

基本的に新しいクラブほど、テクノロジーが進化しているので、より打ちやすい(芯を外しても飛びやすく曲がりにくい)ものですが、全て最新のクラブで揃えるのは、金銭的負担が莫大です。自分にフィットしないからとクラブをしょっちゅう買い換えていては、いくらお金があっても足りません。

しかし、ゴルフの世界では中古クラブも多数流通しており、2年くらい前のクラブなら、新品の半額以下で買えたりもします。試打することにより、感触が合うのかどうかを試せるお店も多いので、どんどん試してみるのが良いでしょう。

また、競技会やハンデ算出ラウンドでの使用は不可ですが、世の中には規制を無視した高反発クラブというのも存在します。仲間内だけのプレーなら、こういう非公認アイテムも楽しめるでしょう。どの位飛ぶのかは高反発ドライバーはどれくらい飛距離が伸びるか?を参照下さい。

賢いクラブ選びを行い、上手にスコアを縮めていきたいですよね。当コーナーでは、各ゴルフクラブの特性を解説し、より自分にフィットしたクラブを選べる指針を作りたいと思います。ボールやシューズなど、スコアに直結するゴルフグッズについても解説していきます。また初心者がゴルフ場に持っていくべき物や、よく分からない事の代表であるゴルフ場での服装(ドレスコード)がOK・NGな本当の範囲についてもまとめましたので、初心者の人はプレー前に一読しておくことをお勧めします。

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